本登記することはいつでも可能です。お客様が本登記されることは可能です。しかし、本登記されますと、不動産取得税や固定資産税が発生します。本登記により実質的な収入が半減されてしまいます。仮登記の不動産登記を行うことにより、一定のお客様の権利は確保されます。(「仮登記とは何」参照)