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| 地研テクノ(株) |
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〒229-0039
神奈川県相模原市中央 4-5-5 アールビル2F 電話042-786-5015 FAX042-786-5016 |
柱状改良工法(ソイルセメントコラム)工法の概要スラリー状にしたセメント系固化材を原地盤に注入し、混合・攪拌する事により、柱状の改良固結 体を築造する工法である。支持力としては先端支持力と周面摩擦力の両方が期待できる。適用できない地盤◎SWS試験結果より、Wsw50kg未満で自沈する軟弱層が存在する場合。◎酸性土(温泉地域に多い) PH≦4 ◎ガラ・木片など産業廃棄物が多量に混入している地盤。 ◎湧水・伏流水がある地盤。 機械装置使用する施工機は、深度、流量、掘進速度、回転数、回転トルクなどが計測できる施工管理装置を装備している事、又攪拌ビットは共回り防止装置付きとし、攪拌翼は4枚以上とする。添加量固化材添加量は原則として、下表による。
設計基準強度(Fc)各土質の湿潤密度、含水比、セメントの固化材量(kg/㎥)によって求める。養生期間施工されたコラムが、所定の強度に達するよう、最低3日以上の養生期間を置く事。品質管理施工後のコラムより供試体を採取し、一軸圧縮試験により設計基準強度以上である事を確認する事。供試体は1現場3本とし、試験は一週強度(材令7日)で実施する。 |
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