| メインメニュー | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
| 地研テクノ(株) |
|---|
|
〒229-0039
神奈川県相模原市中央 4-5-5 アールビル2F 電話042-786-5015 FAX042-786-5016 |
鋼管杭工法(一般杭)工法の概要一般構造用炭素系鋼管杭を回転貫入にて打設する工法である。低振動、無排土の為、環境に優しく、又地下水、土質などの地盤条件によって品質が左右されないのが特徴である。杭の形状はストレート型となる。比較的狭小地でも施工可能。使用材料杭として用いる鋼管は、JIS G3444 STK400又はSTK490とする。杭径はφ114.3mm~165.2mm、肉厚は4.5mm~7.1mmを標準とする。 最大施工深さ杭の最大施工深さは、原則として下表による。
杭の形状杭の形状は、鋼管の先端に2本の掘削刃を溶接したものとする。但し、摩擦杭として使用する場合は杭周地盤を乱さないよう、掘削刃は鋼管の内側に溶接する事。
溶接溶接工は、JIS Z 3801及びJIS Z 3841に定められた試験に合格した者、又は安全衛生法アーク溶接の特別教育を終了し、継続して杭の溶接作業に従事している者とする。鋼管杭の継ぎ手は、裏当て金具を用いた突合せ溶接とする。 腐食しろ杭材の腐食しろは、外側1.0mmを考慮する。打ち止め所定の打ち止め基準(深度・トルク値・動的試験など)を満たしている事を確認の上杭を打ち止める。 |
|||||||||||||